美味しいかつお節や昆布が通販で揃う乾物専門店

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ふじや鰹節店ブログ

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玉ねぎチップスが入荷しました

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しいたけチップスに続き、たまねぎチップスが新入荷です!

薄くてパリパリ、口の中でしっとり。玉ねぎの甘さが濃いチップスです。

おつまみには勿論ですが、細かく砕いてサラダやスープ、グラタンにかけてもいけます!
醤油、お酢、胡椒とあわせれば簡単ドレッシング、マヨネーズやケチャップに混ぜてディップ作りなど、いろんな料理に使えそうです。

徳山ダム

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今日は久々の休日です。以前から気になっていた揖斐川の上流へ行ってきました。何が気になっていたかと言うと、地図によって福井県と岐阜県の境目、冠山を越える道が有ったり無かったりで、今年4月版の福井県の道の駅紹介地図にハッキリ国道を示す赤い色で書かれました。で、これは、開通したのを、確認する為、行かなくては、と考え行ってきました。途中に巨大な徳山ダムに圧倒されて、思わずシャターを押したのですが、フレームに収まりませんでした。肝心の国道は、まだ工事中で通行止めでした。

上御霊神社のお祭り

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今日は上御霊神社のお祭りです。当店も早じまいして御輿が来るのを待ちました。一時半頃から御輿が三基桝形通りを通って御所へ向いました。この御輿は、宮中への出入りが許された御輿です。

桝形アイドルル若さばに隠しが!?

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4月26日頃商店街の高橋さんからマスガタの若さばに似た物が、ひらパーのたまこ展で展示されていますし、フェイスブックでも若さばの人気が、上がって来ていますよ!と言われて、桝形の若さばの作者としては、確認する為ひらパーに行ってきました。若さばはずっとアーケードの中に泳いでいるので、まさか外に隠し子が居るなんて考えてもいませんでした。若さばも隅に置けんやっちゃ、と心配しながら、ひらパーのたまこ展に行ってみると、柄も違うし体型も微妙!痩せていて、薄っぺらい奴でした。若さばの親としては、少し残念な所が有りますが!?安心して帰ってきました。

厚削り、追記

昨日のブログに反響頂きましたので追記を。
当店では厚削りは扱っておりません。だからといって、厚削り?ダメダメ!というわけでもありません。

厚削りの出汁は、加えて20分〜40分煮出す、というのがスタンダードかと思います。
一方薄削りだと、ものによりますが、3分〜5分というあたり。

厚削りはコクがでますが、ご家庭で使う分には、鰹でなく、鯖やうるめを使ってコクをだす方法もあります。

これはこう使わなあかんねん!などとは申しません。
味の好みも、なにを手間と感じるかも人それぞれ。お客さまから新しい使い方や工夫を教えて頂くこともあります。

ただ、最近厚削りないですか?と指名で来られる方もいまして、薄削りと厚削りはですね、、と話すと目から鱗リアクションを頂きます。

出汁の広告やグルメ番組で「このお店のスープは鰹を、、」なんてのがたくさん流れて興味を持ってもらえるのは嬉しいんですが、出汁=厚削りイメージが先行し気味なのかな、などと話す店長とIT担当なのでした。

本節

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今日の本節はツヤツヤめです。
本節と利尻昆布を使うと、お吸い物やおひたしにぴったりの上品なお味のおだしがとれます。

最近だしのCMなんかで、鰹節!といって厚削りがでてきますが、お家でおだしをとるなら、厚削りで時間をかけて煮出すより、薄い出し鰹でとるほうが効率も良いです。
厚削りのほうがビジュアル的には良い鰹節っぽいのかもしれません。

新キャベツと新若芽の酢の物

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春だ!野菜だ!新物だ!なんか高い!!!けれど、季節のものを食べて毎日元気にいきましょう。
新キャベツと新若芽で酢の物をつくりました。

新キャベツ→さっと茹でて水切りしておく。もしくは洗って塩少々で水切り。使う前に絞ります。

新若芽→今回は湯通ししてみました。水で戻して水切りでも。

キュウリ→1本だけあったのでついでに、、切って塩かけて水切りです。

おじゃこ→釜茹しらす、、だとさらに美味の予感。

タレ→母の「料理屋で食べて美味しかった。甘酸っぱかった。ちょっと洋風」というヒント、ヒント?から
オリーブオイル(ゴマ油)、酢(バルサミコ酢でも良さそうです)、砂糖、塩少々、醤油少々、を混ぜました。気持ち甘めです。

タレにジャコをいれて味を染み込ませておきます。材料をタレと和えれば完成。
キャベツと若芽の水をよく絞っておくと良いと思います。

ガルバンゾ豆の何!?バテ?

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え〜久し振りの投稿なのでどうしてするのか忘れかけていますが、ボチボチ思い出して書いています。
店でガルバンゾ豆のハンパが出来たので、朝食のパンに塗る何かバテみたいな物が作れないかと思って豆を水に浸しました。6時間ほど漬けた後、鍋で煮てあく抜きをします。ミキサーに入れてペースト状に粉砕し、砂糖を加えて煮ていきますが、このまま炊いていけばガルバンゾ豆のアンコになってしまいます。そこで発酵バターとクリームチーズを加えてアンコより少し柔らかめに仕上げます。ガルバンゾ豆を炊いているとポップコーンの様な香りがして、食欲がそそられました。パンに塗って食べたら、上品な甘さ控えめで、なんぼでも食べられそうでした。また肥えるな〜…。材料はガルバンゾ豆200g砂糖180g発酵バター10gクリームチーズ10gです。

三陸産の若芽入荷しました!

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筍と炊くのにぴったりの、三陸産若芽が今年も入荷しました。

古若芽は去年のもので、トロトロ感が強く柔らかく煮上がります。
新若芽は、香りと歯ごたえ、色鮮やかで酢味噌和え、新キャベツのサラダなどにもオススメです!

使い方は、水で3〜4分浸してください。葉が十分広がったら戻っています。
水の中でふって軽く汚れを落とし、よく絞ってお使い下さい。

筍など他の具材と合わせる場合は、一緒に炊かずに、戻した若芽を炊いた材料に合わせて軽く温める程度でお召し上がり下さい。

若芽、というとお味噌汁にいれる乾燥若芽が身近ですが、本物の若芽は歯ごたえも味も全然違います。
ぜひお試し下さい。今年もあるだけで販売終了です。
通販では、新若芽の取り扱いがございます。

お電話でのお取り置き、通販も承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

075-231-1283

かつお節と日本人

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こんにちは。IT担当Yです。このご挨拶お久しぶりです。

店主おすすめの本を読んでいます。
ずばり「かつお節と日本人」。

和食が世界遺産に登録されておだしにも注目が集まっていますが、そもそも、日本人にとってかつおと昆布のだしは原点!という感じになったのはいつ頃なのか。
昔はかつお節を家で削ってたんやけどなぁ…の昔、っていつのことなのか。
今かつお節はどこで作られどこで消費されているのか。

まだ数ページですが、知らないことだらけでとても楽しいです。

(*ΦωΦ*)<うまけりゃいいんにゃよ!